さちを心配してくれて本当にありがとうございます。
さちは、昨日の夕方、海くんと散歩を楽しんでいました。
元気一杯になっていたので
気にしすぎだったかなって思ったくらい…

でも、家に帰ってきたら、
やっぱり、いつものさちじゃないような気がしたの。
だから、さちチェックをしました。
そしたら、陰部が腫れてるような気がし・・・気のせいかなて思ったけど・・・
なんだか、いつもと違うようなきがしたの。
そして、なんだか、だるそうにしてる。
気になって仕方なかったので、
一番信頼してる、さちの里、ブリーダーさんに電話で相談してみました。
そしたら・・・信頼できる獣医はいますか?って
いません。
せめて10年以上獣医をしてるところ、そして若い獣医じゃないところを探して
出来るだけ、早く獣医に見てもらってくださいって・・・
ブリーダーさんは、子宮畜膿症の疑いが高いと…
出来る限り、子宮は残してあげたいと考えてる我が家は、急がなくちゃ…

でも、水曜日で定休ばかり・・・
そしたら、主人がラジオで動物園の獣医だった人が
定年退職して、病院をしてるって聞いたって・・・・
家から少し遠いですが、そんなことを言ってる場合じゃない。
すぐに、電話をして、診療時間内には、間に合わないことも相談したら
待っててあげるから、気おつけてきてくださって・・・

病院につくと
けして、今風のオシャレな病院でもない。
そして、先生は80近い男性でした。
私達には、なんだか、この先生なら・・・って感じました。
すぐに、さちの診療開始・・・
さちを見てすぐに・・・子宮畜膿症だねって・・・
はじめ、子宮を残しす方法で・・・
でも、薬が手元にないとのこと。
何かトラブルがあったらしく、今手に入らないって・・・
色んなルートを探してはくれましたが・・・
5月?速くて1週間?
手遅れになったら、命まで・・・
獣医に、手術しかないねって・・・
私は、何が起きてるのか・・・解らなかった。。
だって、今散歩してたのに・・・
我慢出来ず、涙が出ました・・・
主人も命のが大事だから、お願いしますって・・・
さちがいなくちゃ困るからねって・・・
獣医も大丈夫だからねって・・・

何よりも、さちが大人しくしてるの。
獣医の言うことをちゃんときいて・・・
白衣を着てない獣医さんを信頼できると感じ、来週さちは、手術することになりました。
昨日は、注射1本、点滴をしてもらいました。
点滴をしてる間、いろんな説明、そして、いろんな話を聞かせてくれました。
古い参考書?辞書?を見せてくれながら
ゆっくり、説明してくれました。
本には、たくさん書き入れた文字で一杯でした。

さちの今の状態は、陰部から膿が出てきています。
私は、何もしてあげれないことが悔しくて…悲しくて・・・